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ネダノンマニュアル Ver.4

ネダノンマニュアル Ver.4



『ネダノンマニュアル』概要


【目  次】
※内容をPDFで掲載しています
ネダノンの性能と生産品目
施工方法
水平構面の性能の詳細
ネダノンQF45
構造計算方法
設計資料(実験データ)
(A4版・全27ページ)



JAS表記記号 SI単位
生産工場リスト 施工方法
実験概要 施工写真

配布のご案内
Ver.4では、国土交通省の45分準耐火認定を取得した『ネダノンQF45』について掲載しました。

〜「ネダノン」使えば根太いらず〜
根太いらずで工期を大幅短縮
床に12mmの構造用合板を張ると、製材板と火打ちばりで構成した床より強度が高くなりますが、「ネダノン」を使用すると、灯打ちばりと根太の省略により施工が容易になるだけでなく、更に次のような性能が期待出来ます。
地震に対する性能(水平構面としての性能)がアップします
四周釘打ちの場合、根太方式12mm構造用合板直張りの場合の1.5倍となります。
たわみが減少します
特に、歩行によるたわみは大幅に小さくなります。
床鳴りが発生しにくくなります
たわみが小さくなるので、床鳴りが発生しにくくなります。
床の遮音性能が上がります
ころばし根太方式12mm構造用合板張りの床と比べ、重量衝撃音に対する性能が改善されます。

このマニュアルでは、「ネダノン」の施工方法の解説図や実大実験等の数値を掲載しています。また、設計事務所様や工務店様向けの詳しい商品説明があり、行政への説明資料としてもご活用いただけます。



住宅金融公庫「木造住宅工事共通仕様書」平成15年度改訂版に、『ネダノン仕様』が記載されました。
5.8 床組
5.8.7 火打ちばりを省略する場合の床組の補強方法 (P.73)
6.根太を用いず、直接、床下地板を床ばり又は
  胴差に留め付ける場合は次による。
イ. 下地板の品質は、合板のJASに適合する構造用合板で、厚さは24mm以上とする。
ロ. 下地板は、その四周囲を床ばりまたは胴差に直接留め付ける。N75釘を用い、間隔150mm以上で平打ちして固定する。
ハ. 床下地板にさね加工を施した構造用合板を用いる場合は、床ばりまたは胴差に、構造用合板の外周部分各1列、その間に1列以上になるように、N75釘を用いて150mm以下の間隔で平打ちして固定する。



お申し込み方法
ご希望の方は、資料請求ページからお申し込みください。



お問合せ先
東京合板工業組合/東北合板工業組合
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-21-2 三井生命水道橋ビル8F
TEL:03-5214-3636 / FAX:03-5214-3660 / E-mail:info@ply-wood.net

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