東京合板工業組合(所在地:東京都千代田区、理事長:鈴木 智)と東北合板工業組合(所在地:東京都千代田区、理事長:井上篤博)は、このたび厚物構造用合板ネダノン(28mm)の2×4工法の45分準耐火『ネダノンQF45』の国土交通大臣認定を取得しました。
既に、ネダノン(28mm)の在来工法仕様の45分準耐火は、『平成17年度木材の新しい流通・加工システム推進事業』(宮城県)のソフト事業で、認定を取得しています。
そこで、ネダノン(28mm)の45分準耐火としての用途拡大を図るため、『平成18年度木材の新しい流通・加工システム推進事業』(宮城県)のソフト事業で、2×4工法の評価実験を(財)ベターリビング(つくば試験場)にて実施し、合格したため2×4工法の45分準耐火の国土交通大臣認定を取得しました。天井の組み方(野縁方式・根太方式)及び断熱材の有無により、分けて認定を取得しました。
また、東京合板工業組合・東北合板工業組合は『ネダノンQF45』という名称を商標登録申請をしており、在来工法仕様及び2×4工法仕様ともに傘下組合員には使用を認め認定書を発行します。
商品名は、英語で『準耐火=quasi fire』のQとF、45分準耐火の『45』を組み合わせ、『ネダノンQF45』としました。
このたびの2×4工法の45分準耐火の国土交通大臣認定の取得を活かし、今後も業界の発展や環境に配慮した安全性の高い商品の研究などを進めてまいります。
【認定書について】
認定書は確認申請の添付資料となります。
ネダノンQF45(2×4工法)の認定書をご希望の方は、下記「ご請求用紙」に必要事項をご記入の上、当組合宛に郵送でお申し込みください。
・ご請求用紙(交付申請書) WORD版 / PDF版
・QF45(在来工法)はこちら
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